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今日は中学生の娘の授業参観にいってきました。枕草子の朗読の授業でした。

ゴールデンウィークということですが本日は娘の中学の授業参観に行って来ました。新しい担任の先生は国語の先生でして、今日は枕草子の朗読の授業した。

声を張れない微妙な年頃の子供達の精一杯の古典の読み上げを聞く素敵な日曜日でした。自分が中学生の頃にはもう授業参観的なイベントって無かったと思います。参加している父兄も多く子供達への関心の強さに感心しました。


授業の後半の作者の清少納言の説明のところで、本当は清(清原)少納言(係長)であるという事を知れて驚きました。大納言、中納言、少納言ってのは小豆の種類かと思ってら平安時代は役職のことだったとのこと。少納言ってことは小さいってことだしそんなに偉い感じではないので中間管理職的なイメージかと思い「清原係長」と自己変換しました。


当時は女性の地位は今から考えられない位低くて、自分の名前で作品を発表することは出来なかったそうです。参観している大人も学びの部分もありました。


音読して作品の良さを味わうということですが、古典の良さってこと自体が自分には今ひとつわからないのです。枕草子ってのは随筆で、授業でも随筆って今時の何ジャンルで言えばなんですか?って質問に娘が挙手して「エッセイです」って答えて正解ですって言われてたけど、今時の感覚で言ったらブログじゃないかと思いました。

言い換えれば清原係長は当時のアルファーブロガーで、女性の地位が低かった時代に影響力の高い発信者だったわけです。それが1400年以上の時を超えて読まれているってのは凄いことだなと思いました。

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