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今週の日経ビジネスの「世界を変えるスマロボ」という特集とGoogleの野望

今週の日経ビジネスの「世界を変えるスマロボ」という特集を読みました。後半にGoogleがロボット分野で躍進してる件が取り上げられてまして、その部分がとても面白かったですね。

日本のロボットベンチャーのシャフトが去年、Googleに買収されて話題になりましたが日本のロボット技術の人材がどんどんとGoogleに引き抜かれてるそうです。しかしこの記事を読んで人材流出を残念だと思う反面、その恵まれた環境や出来ることの大きさなどを考えたら、Googleで仕事するということすごく魅力的なんだろうなと思いました。

Googleが検索出来る情報を集めるのは今のところ人間です。しかし自己判断で活動出来るロボットが情報収集してGoogleのサーバーに蓄積していけば質と量が飛躍的に高まると彼らは考え、そのためにそれぞれに特化したロボットを開発しているそうです。

そしてドローンや特殊なロボットを人が立ち入れないような場所に飛ばして、人には集められない情報を得ようとしてるんじゃないか、というのがこの記事の仮説です。そしてロボット開発による、より多くの情報収集が「世界の情報を整理する」という会社のミッションステートメントに繋がるところに、なんだか薄ら恐ろしさも感じました。
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