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るろうに剣心の新作映画と海外での反応

早速、「るろうに剣心 伝説の最後」を観ました。スケールが大きくて痛快、観た後の後味も良くて満足の映画でした。前作を先月観て、これをどうやって次の一本の映画に纏めてそして締めるんだろう?と思ってましたが、自分としては三部作の最後としても納得のエンディングだと思いました。原作とはかなりかけ離れてる部分はありましたが、映画は別物として楽しむべきかなとも思いました。

昨日の朝、オンライン英会話の講師との授業での話で映画の話題になりました。今日は娘と一緒にるろうに剣心を観に行くんだよって話をしたら、私も京都大火災編は劇場で観たわよ…と言います。聞くところによると、るろうに剣心はフィリピンでSamurai Xという題名で以前アニメが放送されてたことがあって、とても人気のあるシリーズなのだそうです。今回の劇場版も第一作目から劇場で公開されて、映画も評判が良かったそうです。

その講師も、来週にはフィリピンで公開される「伝説の最後」編を劇場に観に行くのを楽しみにしてるようです。次の授業で映画のネタバレは絶対にやめてね!と釘を刺されました。彼女はSato Takeruはまるで漫画から出てきたみたいで、京都大火災編の10本刀の役者もとても似てて良かったと言ってました。彼女は今回で映画が終わってしまうのが不満なようで、是非とも続編を観たいと言ってました。原作の漫画ではこの後も話が続くのを知っていて、同じキャストで続編が作られるのを祈ってるわ!と言ってました。

この劇場版シリーズのバトルシーンは最初に観た時は驚きました。自分は剣道経験者で初段を持ってるのですが、あんな姿勢からの攻めはありえませんし、神谷活心流の稽古姿も剣道としてはお粗末に見えました。しかしバトルシーンは漫画の世界観をとてもよく表してたし、逆刃刀で多くの侍を相手に戦うのには、ああいうアクロバチックな感じは派手でいいですね。このシリーズ独自のスタイルでかっこいいなと感心しました。

京都大火災編と伝説の最後編の2作がフィリピンを含めたアジアだけでなくて、ヨーロッパやアメリカでも評価されたらいいなと思いますし、観客を引き込むだけの迫力や魅力が充分にあると思います。

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毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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