スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オリンパスの前社長解任の件が、気になって仕方ない

オリンパスの件は解任された社長が本当のことを言ってるのか、もしくは取締役会が正義の判断を下したのか。お家騒動的な話ですが、とっても気になります。

以下、日経の記事より抜粋

 オリンパスに30年勤務した英国人のウッドフォード氏は、14日、役員会で社長を解任された。同社は解任理由を、同氏の経営手法にまつわる問題と説明している。しかし、同氏によれば、真の解任理由は、06~08年の企業買収の際にオリンパスが支払った10億ドル(約768億円)を超える支払いに疑問を呈したことである。最大の減損リスクは、同社が08年に22億ドルで英医療機器メーカーのジャイラスを買収したことにあると同氏は言う。FT紙に開示された資料では、オリンパスは、英ケイマン島に企業登録するアクサム(AXAM)という会社に6億8700万ドルを支払ったが、ファイナンシャル・アドバイザーを名乗る同社のオーナーはオリンパスによって確認されていない。アクサムはオリンパスが手数料支払いを完了した3カ月後に登録が抹消されたとウッドフォード氏は語った。支払った手数料は、ジャイラス買収費用の22億ドルの約3分の1に当たる。



色々、読んだ記事をみると、触れていけないことに触れてしまった社長の首が飛んだように見えるのですが、真実はどうなんでしょうかね。

また、今日のロイターの記事によれば、マイケル・ウッドフォード氏は、オリンパスの買収案件をめぐる支払いに関し、英重大不正捜査局(SFO)当局者と接触したことを認めたとあります。



M&Aの件が資金環流的なことであるとすれば、これからまた新しい展開があるのかもしれないし、前社長の動きが勇み足的なものであれば、今のオリンパスは投資対象として魅力かもしれませんね。

個人的には、解任されたウッドフォード氏の方が(ry
スポンサーサイト

この記事へのコメント:

ワタナベ : 2011/10/18 (火) 21:26:49


六本木ヒルズでぶいぶい言わせていたIT企業が
出版コードもない小さな出版社を買収した際、
資産価値6倍も水増しして…

おや、こんな時間に誰か来たようだ

mameji : 2011/10/20 (木) 07:25:09


>ワタナベさん
それ、聞いたことあります!現代の錬金術の類いですね(違っ

管理人のみ通知 :

トラックバック:


プロフィール

mameippu

Author:mameippu
毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。