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モバゲーベイスターズ(ゲイスターズ)はこれからどうなるのか?

プロ野球の横浜ベイスターズ保有するTBSホールディングスは27日、28日に予定していた携帯電話向けソーシャルゲームサイト「Mobage(モバゲー)」を運営するDeNAへの球団譲渡を承認するための臨時取締役会を延期すると発表し、同じく28日に予定していた球団譲渡の発表も延期されることになったそうです。TBSHDはDeNAとの交渉は継続するとしているが、土壇場で交渉が難航しているとみられるようですね。

モバゲーベイズターズの名称がアレなのは、巨人のあの人が難癖付けてましたが、新庄氏を監督にするとか、名称が略すとゲイスターズになるかもとか、楽しい話題を提供してもらいこの話題、結構気になっております。昔は私、G党で前日の篠塚選手の打率の下三桁までソラで言えるくらいでしたがしたが、大好きだった松井がメジャーに行ってからめっきり野球中継を見なくなってしまってます。

そんな中、今朝の日経新聞を見てたら気になる記事が。DeNAが球団買収で株式市場で投資家に売られて、同業のグリーに時価総額で抜かれてしまったと。同社が高値を付けた8月中旬から比べてすでに昨日の時点で24%も安くなってるそうな。

今のユーザーとプロ野球ファンとでは、ターゲットが離れていて広告効果やシナジーが望まれない、とか財務負担などいろんなことが投資家に気にされているんでしょうね。今ここで同社の価値云々を言うつもりはありません。時価総額は需要と供給があっていろんな背景があって決まることだと思いますから。しかし記事の最後に気になる部分が。

野球協約の中で『日本国籍を持たない株主の比率が49%を超えてはならない』というルールがあるらしいんですね。ちなみにDeNAの外国人持ち株比率は今年の3月末時点で47%に達するという。

もう、これ以上外人買ったら、ダメじゃん!

今の日本で数少ない成長市場にあるかもしれないのされてるSNSゲームの王手の同社。今までの成長も華々しい。でもこれで、プロ野球のオーナー企業になって野球協約との兼ね合いと株主、特に市場のメインプレイヤーである外国人投資家にもうウチの株買わないでね、って言う訳にもいきませんね。何か球団買収自体が、雲行き怪しくなってきたのかなと思います。これはこの後どうなることやら。

TVメディアからSNS企業に、プロ野球オーナー企業がかわるかもしれないというのは、今の時代を象徴していることだと思います。ことの顛末を見守りたいと思います。


 
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