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大好きなイギリス映画について『commitments』について

映画のことを色々考えていたら、昔見た映画のことを色々思い出しました。ハリウッドの娯楽作も面白いですが、色々考えたり、想いをつのらす隙間がある映画がいいなと思う時があります。フランスの映画もぶっ飛んでたり、前衛というか面白い時もありますが、個人的にはイギリス映画、しかもぱっとしない日常の七転八倒の泣き笑いを描いたようなものは、ツボなんです。

$MAMEJI

今から20年前に上映された『commitments』はそういう意味では、大好きな映画です。アイルランドの若者たちが、本物のソウルバンドを目指してメンバーを募って、バンドとしてやっていく姿をほろ苦く描いた素晴しい映画だと思うんですよ。ネタバレ的なことは言いませんが、もしあのとき、仲間を信じれたら?とか、もしあのステージが上手くいってたら?とかその含みを持たせた上での泣き笑い的な、ハッピーエンドとは程遠いエンディングは、自分の現実とも繋がっていると心から思えました。最高でした。今年中にもう一回見てみよう。

ちなみにこの映画、本国イギリスでは当たりまして、上映後にこの映画の出演者がcommitmentsというバンドとして、国内のライブハウスツアーをしたいた記事を読んだ記憶があります。チケットはすぐにソールドアウトだったらしい。見にきた観客がそれぞれのストーリーを持ってみれるステージだったんでしょうね。私も見たかった。



映画のサントラももちろんヒットしてました。全てはこのバンドの演奏したクラシックなソウルやロックのカバー。聞き応えありますよ。その中でもこの曲は、映画のクライマックスで演奏される最高の曲、いつ聞いてもぐっときます。みっともなくてみすぼらしいけど、最高にかっこ良かった映画だと思いました。
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