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Permanentsのライブ(11月26日 Rensa)

パーマネンツのライブにいってきました。「真昼のストレンジランド」のアルバムのボーナスDVDに少しだけ彼らの演奏が収録されていて、その良さに驚きいつか直に見てみたいと思ってたのです。

会場の仙台Rensaにギリギリに到着すると、会場にはパイプ椅子が並べてありほとんど席は埋まってました。妻子も一緒なので座れるのは有難いと思いながらビールを買って末席に、座ったらほどなく斉藤ジョニーが出てきて、演奏を開始しました。いい声にいい曲ですね。三曲ぐらい演奏したのちにパーマネンツの2人が呼ばれ、セッションスタート。田中さんがアコギを鳴らしただけでやっぱり音が違うなと思いました。厚みのあるザクッとしたカッティングの後に、存在感のある声が聴こえると、来て本当に良かったなと思います。ジョニーの曲を三人で演ってからは何と!レットツェッペリンのカバーですよ。「グッドタイムス、バットタイムス」ギター二本とバンジョー一つのセッションはリズム隊がいない事を全く感じさせないグルーブ感が出てました。高野さんは半ズボンで足をバタつかせながらギターを弾いてます。ジョニーのバンジョーもかっこよろしい。田中さんとジョニーの声はうまく絡みとてもいい感じでした。田中さんがお互いの声が相性いい!って話してましたね。

一旦、みんな引いてから改めてパーマネンツのアコースティックセットのスタートです。田中さんがエレアコでフィードバックノイズを出してそこにキーボードが絡んでいって「sing」がはじまりました。2人での演奏とは思えない音の厚さに深海で鳴らされているかのような歪んだ深い音!観客の意識を深いところまで引きずりこむようながっちり鷲掴みのスタートです。続いて「風の歌」。田中さんの声が伸びますね。途中、ビートルズのカバーはツェッペリンの「コミュニケーションブレイクダウン」をネタ的に挟みながら初期の曲も演奏されました。観客からプレゼントされたという、赤のボージョレーをの見ながらのマッタリとした、しかし恐ろしくクオリティーの高い演奏は続きます。「何か聞きたい曲ある?」って言いながら全くコールされる曲をやる気配は無く、ツェッペリンをワンコーラスやるだけという…MCも楽しかったですし、我々も酒を飲みながらトークや演奏を味わえます。こういうのもいいですね。

終盤はジョニーを呼んでのセッションの後にバインの曲を連発。「小宇宙」や「会いにいく」など新旧取り混ぜた選曲で、最後は「それを魔法と呼ぶのなら」でパーマネンツとしてのステージ終了。1時間半位演ってたと思いますが、そんな時間を感じさせない濃厚なステージでした。

鳴りやまない拍手の中、ジョニーと三人でまたステージに現れました。田中さんがシークレットゲストが来ている事を告げると観客からは歓声が起きます。そのゲストとは前日に同じ会場でライブを演ったNico touches the wallの光村氏が現れました。旬のバンドのボーカルだけあってやっぱ華がありますね。四人トッドラングレンの名曲(曲名は存じません)を演りました。この四人の演奏はもうフルステージ見たいですね。名残惜しいですが田中さんが最後の曲であることを告げてバングルズの「ラジオスターの悲劇」で大円団でした。ジョニー 光村 田中 とメインシンガーを変えながらコーラスもいい感じですね。


来年のアラバキロックフェスにはまたグレイプバインとして参加したいって田中さんが言ってましたが、是非グレイプバインとパーマネンツ、両方で出て欲しいと思います。
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