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23日のおしんレースのリレー枠のラン10Kに参加することになりました

そういえば、欠員が出たとのことで来週末のおしんレースの10Kランだけにリレー枠で参加させてもらえることになりました。奥様にスケジュールも報告が言ったら、おんどれはママチャリでトライアスロンやるんかい?って聞かれたけど、いいえ、私は走ることしか出来ません…って小さい声で言ったったw

1kのスイムもプールで泳ぐのと海でたくさんの鉄人と一緒に泳ぐのでは違うとおもいます。今回はリレー形式での参加でスイムとバイクは混ぜてもらうチームのメンバーがやるわけでして、トライアスロンがどんな風なのかを体感できるのは楽しそうな気はしております。今から来週が楽しみです。いい天気になりますように。

去年初めて酒田市縦断駅伝に参加させてもらった時に強く感じたけど、タイムレースの競技でもチームでレースを競うことになると、自分の持ってる以上の力が出ることもあるし感情的になったりするんですね。第一区間の高校生が一生懸命走ってる姿を見て、このタスキは重いものだなと思いました。学生の時には感じられなかった事をいい歳になってやれるのもこっぱずかしい気はするけど悪くはないですね。

ランニングと座禅

週末の長距離ランニングという事で自宅から遊佐町の名湯アポン西浜までの18Kを走りました。カラッとした晴天の中、暑いかな?と心配しながらのスタートだったものの思いの他日陰が多くて快適に走れました。



昨日の長くて濃ゆい一日を振り返りながら長距離走ったら思いのほか気持ちよくあっという間に2時間弱が過ぎました。

ランナーズハイに近い感じだったのかもしれません。こういう状態に入ることが出来るとマラソンは楽しくて仕方ありません。


昨日は朝5時台に娘を水泳大会会場まで送ってそのあと朝活の座禅を30分程して朝粥の朝食を頂きました。

和尚さんから聴いた話は捉えどころがないようでありながら、座禅の良さを教えていただいたような感がしました。その後仕事をして娘のプール観戦に行くもののレースは終わっており、その後、英会話に行って11K走って最後にじっくりどっさり飲んでと3日分位の内容を感じる一日でした。最初と最後のが特に濃ゆい感じで、振り返りがいがありました。楽しかったのですね。



和尚さんが坐禅のインストラクションの際に無心になろうとしないで(無理である)流れていく景色を観るように意識を流していくとそれに近い状況になりますって感じの事を教えてもらいました。

実際に座禅をしている時には心配事や家族や仕事、マーケットのうごきや音楽などグルグルと考えが流れて行ってそして何もなくなりました。座禅の間は目を閉じないで前方45度下を見つめ続けます。その視界の先には障子があってその障子紙の染みがいろんなものに見えてきたりするわけです。



走ってる最中にたまにトランス状態に近い感じになるのと座禅ってのはもしかしたら近いところがあるのかもしれないと、今日走ってて思いました。

雨の温海サクラマラソンに参加しました。

明け方に目を覚ましたら雨が屋根を打つ強い音がしていて嫌な予感がしていたのですが、朝起きても雨は止んでおらずおまけに寒い。気温が低いのは構わないけど、雨の中のマラソンは遠慮したかったんですが。



今年で温海サクラマラソンに参加するのは3回目になります。去年は土砂崩れがあってコースが変更になりましたが、今年は例年のコース取りとなったようです。高低差の激しい独特のコースは知らないで参加したランナーの心を無慈悲に砕きます。

平地のスタートから基本上がりっ放しで一本木スキー場まで(今日は雪が降ってましたよ)230mの高低差を上がり続け、そこから温海ダムを眺めながら下るというある意味マゾヒスティックなコースは、私を含む一部のランナー達から熱烈な支持を得ていると思われます(多分…)

さて今年のレースは冬場からの体重増加の影響もあって、好タイムは期待出来ないぞ!と感じておりました。むしろ悪天候の中で完走出来たら御の字かもしれないという弱気なメンタリティ。ただ、過去の参加経験からレースのシュミレーションは出来ます。30Kという長いレースですからぬくところと、気合を入れるところのバランスを考えないとゴールまで足が持ちません。

今回は完走することを優先事項にして最初にして最大の難関の越路峠を登りきるまで助走的に力を抜いて、峠を下るところがスタートというイメージを持ってレースに挑みました。雨は降り続いてましたが特別強くなるのでもなく、アノラックと帽子と手袋で防寒装備が功を奏して、思った以上に快適なレースでした。

折り返しまで特別に疲労感も無く雨もそんなに気にならなかったです。4K毎に給水スポットがあり一部ではバナナも出してもらいました。沿道の声援も温かく感じましたし、多くのランナーと一緒に走り、そして抜かれたり抜いたりするのは一人で走るのとは全く違う高揚感があります。

今年のレースは2時間52分で完走。途中、ゼッケンが取れたり、足が痙攣してもげそうになったりしましたが、走り切った事が一番です。距離が長い分、いつもよりちょっと大きい満足感を感じております。



しかし、マラソンを走っていつも思うのは人の体って本当によくできているな…ということです。有酸素運動を続けると汗をかいて熱くなった身体を冷やそうとするし、気温が寒ければそれに合わせてなんとかしてくます。普段走らないくらい長い距離を走れば、関節が痛くなるけどストレッチやアイシングをすれば収まりますし。

今日は無理を聞いて頑張ってくれた自分の体に感謝して、今日はご褒美にお酒をたくさん飲みたいと思います。来年もこのサクラマラソンには是非参加したいと思います。

マラソンと日常の行き詰まった感覚について

ここ数年でいろんなレースに参加してきたけど、会心のレースがあればパッとしないものも有りました。でも、どれも振り返るとそれぞれの特別な思いがあり、特にダメだったレースからは反省するべき事が分かるきっかけになったりするから不思議です。

リタイアするか迷った不甲斐ない鳥海高原マラソンはその後、尿道結石になったりして散々だったけど、その悔しさも有って翌年に同じレースを走り切った時の達成感は格別でした。

何処かに行って帰ってくるその中でいろんな事を考えながら走るわけですが、たまにランナーズハイに入る事はあってもそれは長く続かず、苦しい時間が長いんだけど到着地点が決まっている訳だし何とか走り続けて、途中で歩く事になったとしてもゴールに向かっていればだいたいはたどり着けます。(レースの場合は制限時間がありますが…)

そう考えると今やってることで上手くいかない事があったとしても、ゴールに向かって進んでさえいればいつかは着けるわけです。仕事や勉強などでも当てはまる事だなぁ…とTwitterでの友人とのやり取りで思いました。

昔のコーチは「諦めたらそこで試合終了ですよ…」と言ったものですが、止まったらそこでレースが終わってしまいますよ…と言う感じでしょうか?

実際の日常の中で、行き詰まった時やイラついた時はそれがどんなものからもたらされたのかは冷静に考えられませんが、その状況をもしハーフマラソンレースの15K近辺の状況に近いともし考えられれば、踏ん張れる気はするのです。

再来週の日曜日には温海で行われるサクラマラソンの30Kを走るのですが、走り始めるまでの高揚感や途中の苦しさ、ゴールの到達感をしっかりと記憶して、日常生活の、自分がたるんでる時や苦しい時に思い出せるようにしたいなと思います。

温海サクラマラソンと春のランニング!

今日は久しぶりに光ヶ丘のランニングコースを含む12kを走りました。アップダウンのあるコースはきつかったです。2Kのトレッキングのようなコースを三周プラス家から往復するという比較的家から近いところを走りました。トレッキングコースの最初は息が切れましたが、徐々に馴染んできてランナーズハイ状態に入りました。

走り終わったあとはストレッチを忘れずに、これからどんどんペースをあげて楽しく走りたい思います。雪国ランナーの冬は長かった!

冬期間にランニングは欠かしませんでしたが暴飲暴食がたたり体重はだいぶ増加しております。これからそれを落としながら、4月の温海サクラマラソンの30kに備えたいと思ってますです。

なんせあのサクラマラソンのコースはランナーイジメのような超ドアップダウンがありまして、最初の1K過ぎから歩き始めるランナーもいる位です。チャリで登るのは自分はまず無理です。30度位の傾斜じゃないだろうか?

これからはあのレースをイメージして平坦ではないコースを走りたいと思います。体重も落としたい。ついこの間までの雪はすっかり溶けてランナー待望の春がきましたね!頑張るべ。

と、ブログエントリーを書きながら天気予報を流してたら明日は山形は吹雪になるそうです。氷点下になって視界も悪くなるとorz…

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Author:mameippu
毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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