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SNS疲れについて思った事

SNSでつながりが広がり、それが家族や仕事など実際、自分が所属するコミュニティに及ぶと、途端に窮屈な感じになるのは、アレなんなんでしょかね?

結局、関係の薄いといか、ほとんど無い所での発言というのは、責任も無いし気楽ではあるが、実態を伴った世間的なものが見えてくると発言にもブレーキがかかる事もあるし、ちょっと遠慮するところもありますね。

結局、本当の自分と違うこうあってほしいな、という感じの自分を作ろうとしてる部分がSNSではあるのかもしれないと、自分の経験から思います。つまり、よく見せたい、嫌な部分には蓋をしておこうという部分があるという事ですね。

ただ、リアルな付き合いが気になりすぎるとSNS自体やる意味が無いような気がするし、監視されてるようなイメージを持つと疲弊します。リアルとSNSでのギャップってのがあるとすれば、それが大きいほど想定外のことがあると疲れたり、嫌な想いをするのかもしれません。

伝わらなさとか、勘違い、行き違いなんてのはよく感じますね。

幸い、自分のリアルとSNSの世界は、まだまだ別物です。地方都市に住んでるためか自分の昔からの友人はSNSを使ってないし、家族親戚とも付き合いも、一部を除いてはほとんどありません。

もし、このソーシャルの関係が自分の家族に及んだとすれば、自分が今発言してるような事は、言えなくなるんだろうと思います。憂さ晴らし的にTwitterやG+を使ってる身としては、もし家族全員がSNSアカウントを持って、それぞれの一日の体験を可視化しようなんて事になったら、悪夢だとも思います。きっと他の事をやるようになるんだろうな。多分、別のサービスが始まってそっちに夢中になってる事でしょう。

もちろんこれからソーシャルネットワークはインフラ的な重要な役割を担っていくところはあるんでしょうが、自分としては今ぐらいの感じが心地よい事は確かですね。この心地よい状況がずっと続くわけなんて無いんですが。


SNSと自分の居場所感


SNSをやってると、それぞれの場所によって雰囲気と自分の居場所が違う感じがします。


Facebookは会社に近い感じがあります。基本、身元を知っている方々の集まりなので、ハメを外しすぎる事はないです。それでも実際の会社や仕事もこれ位、楽しければいいなと思うほど面白いですね。リアルな人間関係の広がりが期待できるという意味では、画期的なSNSだと思います。チェックイン機能でのニアミスやファンページで共通の趣味を見つけたり、友人の友達が見れたりと人間関係が可視化された事は、驚きですね。えっ!この人とあの人が知り合いかのかっ!という事が結構あります。

いいね!とポストへのコメントでのコミュニケーションも楽しいですね。



G+は日が浅いからか、個個の繋がりは、まだほとんど感じません。しかし、情報のクオリティは随一だし、面白いポストが多いですね。それと朝の挨拶に対してのレスポンスが凄く早くて面白いですね。ちょっと夏休みのラジオ体操を彷彿させます。ラジオ体操に集まる時って、よく知らない隣人にも躊躇なく挨拶出来るんですね。参加者意識でしょうかね?その位G+の朝は知らない人にも挨拶が出来るし、されます。不思議な感じですね。



Twitterは空気感は、時間帯にもよります。日中は情報網として、その速さは便利です。発信者によって信憑性についてもある程度、判断できますしね。そして夜になるとでっかい飲み屋のイメージ。メンションで話が回り出すと凄く帰ってきた感がありますね。


自分の居場所がある感じという面では、やっている期間が大きく影響してると思います。Twitterで馴染みの人とのコミュニケーションは楽しいですし、Facebookもいいねをしてくれる人やコメントいれてくれる人って、大体決まってきますしね。オンライン上の居場所感っていうと矛盾した感じがしますが、その感じがSNSを長く続けて行く理由なのかもしれません。居心地がいいからといって、長居しすぎると翌朝が辛くなるのでほどほどにしたいと思います。


SNSの滞在時間について

ふと自分のSNSの滞在時間について考えて見ました。

一日のスタートはTwitterの「おはようございます」からはじまりマーケットチェック、Facebookのコメント見てG+での「おはよう」とこれらはもはやルーティンです。

一年前を考えるとTwitterのみでしたね。結構どっぷりはまって、ずっとTwitterのTLを追ってました。

さっき津田さんがG+でTwitterがコミュニケーションツールとして終わり感が漂ってきてG+にシフトするとコメントしてました。これは結構驚きました。

SNSは色んな側面があると思います。コミュニケーションツールとしても楽しいし、情報収集としても速さを感じる、新聞が遅く感じますね。アウトプットとして、自分の考えをまとめていくにもいいと思います。

$MAMEJI

いずれにせよ、メインに何を据えるか。24時間しかない大事な時間にSNSばっかりやってるわけにもいきません。

目的を考えて、目的と手段を履き違えないようにしたいですね。コミュニケーションツールがストレスにならないように。情報収集がネットサーフィンにならないように。

今はTwitterとFacebookとGoogle+を併用してますが、それぞれのよさがありますね。津田さんのようにTwitterを切り捨てようとは思いませんが、3つのSNSのバランスを考えたらそれぞれの滞在時間はあまり長すぎない方がいいのかと思います。



SNSについて最近思ったこと

SNSにはまり気づいた事、それは人間関係の歪さ。最も閉じた関係であるFacebookは自分が友達だと思ってる数と友人数が合致します。しかしそれは友人数を増やしたいというインセンティブがあるし、まあいいかという曖昧な関係がある様に思います。つまり、自分は友達だと思ってても、向こうはそんな事は思っていない。そういう危うい関係上に成り立ってるのがFacebook(勿論、例外もあります)。

Twitterはフォロー、リフォロー自由ですが、フォロワー数はステイタスでもあります。つまり、実際友人と言える人はずっと少ないのではという事です。

そこで現実を見せてくれるのがgoogle+ 基本、自由な空間であり自分のカテゴリーで好きに人を追加するのみ。今はクローズな状況であり、思わぬ人とつながれるチャンスでもあります。そして、サークルに追加する事についてインセンティブがあまりない所が、Google+の特徴でもあると思うのです。なんせベースは世界を検索する入り口ですからね。そこの関係はシビアですが現実でもあると思いますね。

自分をうまく発信しないと埋れてしまう。つまり、自分なんて、この程度って事ですよ。誰もそんなに人の事なんて気にしちゃいないんです(個人的意見) これからもSNSとは深く、廃人にならない程度に付き合っていきたいと思います。

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Author:mameippu
毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

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