スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「The East」を観ました。面白かったです!

「The East」を観ました。女優ブリット・マーリングが、製作・脚本・主演の3役を兼ねた昨年上映されたスパイスリラー的な映画で制作陣にリドリー・スコットも名を連ねております。今年の正月に「鑑定士と顔のない依頼人」を劇場に観に行った時に予告をみて気になっていた映画なんですよね。残念ながら劇場で観る機会は無かったものの、この度レンタルしてきて観ました。予想した通りに面白かったです。

民間の調査機関の潜入捜査官の女性が環境テログループ(あえて例えればシーシェパード的な感じを考えればちかいのか?)に接触していく話です。潜入捜査がばれないかというサスペンス的要素とターゲットに選ばれる企業についてのミステリー的要素が絡み合い、展開も早くて引き込まれます。

(以後、多少のネタバレあり…)




潜入捜査官がグループと共にテロに巻き込まれていく中で、潜入したグループが悪いのか、ターゲットになった企業が悪なのか観ている側も振らされます。カルト的なコミュニティを作るグループの在り方自体は悪ではないのかもしれないけど、やり方の正当性、メンバーの中での意見の割れ方がとても興味深く、自分の立ち位置は一体何処なのか?と考えさせられました。


個人的には期待の上をいく面白さでした。PG12ですが子供と一緒にみても問題ない印象でした。感想としては星4つです。


★★★★☆

The East - Official Movie Trailer (2013)

The east trailer

妻子が帰省で自由になるので映画を借りてきた…

これから妻子がお盆前の里帰りで埼玉へ帰郷します。私は留守番ということで夜は淋しくなるというか、自由になるので映画を借りてきました。「ザ・イースト」と「ウルフ オブ ウォルストリート」、「アメリカンハッスル」と「Life!」、そして「るろうに剣心」の5本を某TSUTAYAにて…

それとゲームオブスローンズの第3シーズンと第4シーズンの途中までの2回目をじっくり観直したいと思います。観てる途中に妻子が部屋に入って来てそれが、微妙な絡み的な場面だとため息をつかれて、そういうリスクがないのがいいです。


今、劇場でやってる、るろうに剣心の「京都大火災」編が面白そうで、出来れば今月中に家族で劇場に観に行きたいと思っていますの。それで、1週間レンタルで前作を借りて来て家族でシェアしようと思っております。

Game of thronesに魅せられて…第3シーズンまで全て観ました…

Game of thronesの第一シーズンを先ほど観終わりました。しかし、超面白い。ドラゴンやゾンビ的なものが出てくるダークファンタジーの上にエロいし色んな肉体的な絡みが出てくるんだけど(R15)ストーリーが濃厚で吸引力が凄い。

しかしスターク家の子供達が不憫過ぎて、このドラマはおしんかよ!ってくらい可哀相だし、子供達を全力で応援してしまいます。

小鬼のティリオン・ラニスターはこういう大作でよくあるピエロ役的な感じなのかも思って観てたら、堂々とした存在感をはなってます。彼の過去からの成り上がりが観れそうで続きが楽しみです。今週末にはシーズン2を借りてきます。

続く…

Game of thronesの第2シーズンを観終わりました。前シーズンから一気に世界が広がり人間関係も複雑ながら各家の相関図をようやく理解してきました。しかしレンタルで観れるのはここまで、早く第3シーズンとその先を観たいんですが、少し我慢して振り出しに戻って第1シーズンからじっくり観直してさらに深く世界観を理解したいと思います。

いろいろ調べたらCSのスターチャンネルで今月の21日に第3シーズンを一気に放送するらしいので、凄く楽しみです。とにかく面白いこのドラマ、出来れば家族で観て「あーでもないこーでもない」と語り合いたいところだけどR15だし、妻はこういうファンタジー系は興味なし。しかしファンタジー要素よりも濃厚な人間関係に独自な世界観、魔法やドラゴンなどの要素があまり強くなくて、むしろにんけの強欲さや汚さ、そして強さを素晴らしい役者陣が作り上げてる。観ないのは損だと思うんだけどな…


また続く…

Game of thronesの第1と第2シーズンの2回目を昨晩観終わりました。最終的にドラゴン3匹が産まれ、ゾンビの集団が闊歩するファンタジー感溢れるエンディング。一回目に観たときには理解しきれなかったストーリー中の各家の関係や歴史観を理解出来ました。

ちょうど明後日にCSで第3シーズンを一挙放送して、第4シーズンの放送開始です。TSUTAYAなどのレンタルではまだ第2シーズンまでしかみることが出来ないので、明後日が楽しみですね。

多分、ここからがファンタジーとしての佳境に入りそうな気はします。スターク家の子供達は過酷な人生を生き抜いてたくましくなってるし、憎たらしいラニスター家の中でもインプことティリオンには頑張ってほしい。あと、ターガリエン家のデナーリスにもなんとか、ドラゴンを育てあげて欲しいと思いますね。

出来るだけ、余計な情報を入れないようにしてるけど、ティリオンとサ○○がくっつくってのを何かでみてしまって後悔しました。これからは新しい情報は避けたいと思いますよ。でもデナーリスは幸が薄そうなので、長生き出来なさそうな気はしております。



そして続き…


Game of thronesの第3シーズンを先ほど観終わりました。今週末にはスターチャンネルで第4シーズンが日本初公開の放送が始まるようなので今からとても楽しみです。今までのシリーズみたく一気に観れないのが残念というかもどかしくもありますが、その分じっくりと各話を楽しんで観たいと思います。

第3シーズンの9話でのあの虐殺や、このシーズンを通してのシオンの理不尽な不幸というか拷問の謎、あとジェイミーの逃避行などこのシリーズも見どころが多くて引きつけられました。

各キャラクターについての思い入れも第1シーズンからは随分変わってしまいました。今、というか第4シーズン開始前に生きている人もだいぶ少なく…

意外なところで視聴者を突き落とすところは、凄いというか、流石です。今、1番心配なのは第4シーズンを見終わった後に迎えるであろう、飢餓感ですね。怖い怖い…

そしてその続き…

今日の昼飯時にゲームオブスローンズに夢中になってる親父から、やっぱファンタジーは夢があっていいよね!っていう話になって、ドラゴンやゾンビ、巨人まで出てくるからこの際皆で一緒に観ようよ!って言ったものの、現実にないものには引き込まれないって妻子にダメだしされた。

しかし皆で劇場まで観に行ったパイレーツオブカリビアンにもクラーケンやゾンビ的なものが出てくるし、ナルトだってファンタジーじゃねええかと…

要はスケールなんじゃないかと熱くなってたら、娘があたしんちのお母さん、顔が大っきいよね!って言って娘が自分の頭から腰の辺りを指している。

確かに俺の妻は怖いし態度もでかいし怖いけど、そんなに顔面はデカくないしそんな事を言ったら後で叱られるぞ…って娘に言ったら「あたしんち」っていうアニメの事でそういうキャラがいるという事を教えられました。

シャーロックの第三シーズンとビリビリドクターゲーム

待ちに待ったBBCのシャーロックの第三シーズンの第一話が先ほどやっと観れました。最初の例のシャーロックが死んだ件をひっくり返す部分観て、なんじゃそれ?って思ったけど、話の流れとそれぞれのキャラの絡みで最高に面白かったです。今回は特に吹替じゃなくて元の台詞回しでの字幕で観たかったですね。

許すという事と嫉妬、あとハドソンさんのワトソン、アー疑惑など爆笑しながら観ましたが、後半にかけてのスピード感と話の大きくなっていく感じがたまりませんでした。情報量が多すぎて一回観ただけではわからなかった部分が有ったと思うので又、じっくりと観直したいと思います。

今回、1番驚いたのがシャーロックがマイクロフトとやってたゲームが日本の玩具メーカーが作ったイライラ系で難し系のクソゲーが「ビリビリドクターゲーム」だったという事でした。

昔、娘が幼稚園児の頃に戦隊モノからプリキュアにかけての子供のゴールデンタイムである日曜日の朝7時半から1時間にビリビリドクターゲームは頻繁にCMをうってまして、それを観た娘のリクエストでその年のクリスマスのプレゼントとして買っんだけど難しすぎてほとんどやらなかった、と言うかやれなかったゲームなんですよね。一緒に何回かやったけど全然面白くなかったでしたが、こうやって大好きなドラマに登場してくるとは感無量です。今でも手に入るようですね。以下、リンク



ビリビリドクターゲーム


あと、マイクロフトが耐えられないってシャーロックに電話してきた場面の両親と一緒に観てるミュージカルはレ・ミゼラブルでしたね。ああいう大衆向けのミュージカルはインテリや上流階級の人には俗物的で耐えられないのかなと。映画のレ・ミゼラブルはとても良かったのでいつかウエストエンドで又、観てみたいなと思いました。


とにかく面白かったです。2年間待った甲斐がありました。

映画「凶悪」を観ました。


ピエール瀧とリリーフランキーがとにかく悪いらしいという話をきいて、期待に胸を膨らませて映画「凶悪」を観ました。面白かったです。特にピエール瀧のヤクザの人間の皮をかぶった悪魔ぶりが良かったです。


しかし、ピエール瀧の極悪ぶりな演技は半端なかったです。瀧氏といえば電気グルーヴのLIVEを98年の天神山スキー場で開催された最初のフジロックで観たことを思い出します。ピエールは富士山の被り物をして出てきて「凄いぞ!凄いぞ!富士山~」って歌ってました。悪天候の中で機材トラブルもありましたがいいライブでした。シングルの「シャングリラ」がセットリストに無いってなかったのは残念でしたが。


毒と暴力と悪意にまみれた救いのない映画という意味ではどうしても「冷たい熱帯魚」と比べてしまいます。ピエールのいう「ぶっこむ」とデンデンのいう「透明にしちゃえばいいんだよ」ってのはちょっとした共通点があります。実話を元にしたフィクションって部分でも一緒です。


「凶悪」は主人公の藤井記者が死刑囚の告白からジャーナリストとして事件を調べていく形で描かれています。事件にのめり込んでいく対比として義母の介護を押し付けられた妻の姿が描かれ、そこで主人公が全部放り出して事件を調べることに没頭する理由が自分には良くわかりませんでした。

事件の背景ととも自身のダークサイドに向き合ううちに、自分の知らない一面を発見していくって形ならもっと入り込めたかもしれません。多分、正義心的なものから闇に埋れた事件を公に引きずり出していく、そこに個人的には強い共感は持てなかったです。



それに対して「冷たい熱帯魚」は熱帯魚店の店主が否応無しに殺人に巻き込まれ、悪意を丸ごと飲み込んで破滅に突き進みます。映像表現としては、エグいけど犯罪に巻き込まれた狂気を掘り下げていくことについては、この作品の方がより深いところまで観客を連れて行ってくれる気がします。もちろん、それでカタルシスを得れる人もいればただただ不快に感じる人もいるでしょうけと。


クライマックスである裁判のシーンでも、登場人物のやりとりに大きな衝撃はなかったです。一連の事件の見方を変えるような展開もなかったし、むしろ冒頭のピエール瀧の凶悪ぶりとリリーフランキーの狂気が印象に残っています。


もし「凶悪」を観てピエールとフランキーはやべえなぁ、と思った人で「冷たい熱帯魚」を観てない人は観ても損はないと思います。「凶悪」よりももう少し深い意識の地下2階的なところに連れていってくれると思います。

<<PREV | | NEXT>>

プロフィール

mameippu

Author:mameippu
毎日を楽しく!投資とランニングとMac、音楽、読書、英語学習、映画など興味は尽きませんが、日々のアウトプットとして。

人気ブログランキングへ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。